環境省より,ヴァーチャルウォーターについて学習できるホームページの情報が届きました。
〜「バーチャルウォーター」を利用して日本と外国のつながりを知ろう〜
仮想水計算機はぜひお試しください。
牛肉を100g生産するのに2060Lの水が必要です。
大豆は37500L!
これをそれぞれ輸入牛肉,大豆について考えてみると日本では他国の水をそれだけ消費していることになります。
愛媛大学環境ESDの海洋実習では弓削商船の高岡先生に船舶が利用するバラスト水の問題について学びました。
水をめぐる問題は,今後の水資源の世界的な枯渇を考える上でも重要です。
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