
地鎮祭から11日目
基礎コンクリートの打設が始まりました。
打ったばかりでコンクリートの生々しい姿が見えています。
いよいよOMソーラーの蓄熱・蓄冷面(蓄熱コンクリート)ができはじめたことになります。
人の手により表面が実に綺麗な平面に整えられています。
これまでの仕事と同じように職人技が光ります。
コンクリート打設前には,ハウスGメンによる鉄筋の施工検査があったそうです。
配管も蓄熱コンクリートの中に埋め込んであります。この成功方法は,シロアリや湿気の進入を防ぐためにも有効なようです。
この後,基礎立ち上がり(布基礎)を打設することとなります。
OMソーラー協会のOMテキスト「OMソーラーを勉強する本」(P.219)では,布基礎と蓄熱コンクリートは一体で打ち込む事を推奨していますが,当家の基礎の場合は「打ち継ぎ」方式を採用しています。
基礎中央部に大黒柱が乗る独立基礎用の鉄筋が見えています。布基礎は基本的に外周部にのみ打設されます。これは今回採用している木造ドミノで使用する基礎の特徴です。布基礎がない分,地中梁(はり)を設けて基礎の強度を高めています。地中梁については2008年9月6日の投稿を参照にしてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿