2008年10月19日日曜日

モザンビーク訪問日記


人生を全うする前に,世界語大陸を訪ねることを一つの野望とする私ですが,とうとうアフリカの地を訪れる機会に恵まれました!訪問国は,アフリカ南部のモザンビーク共和国です。

今回訪問に至るまでのきっかけは,2008年5月に横浜で開催されたTICADIVに出席されたモザンビーク共和国大統領一行が愛媛大学を訪問したことに遡ります。モザンビーク政府団の訪問は,6年前よりモザンビーク共和国に日本から送る中古自転車を武器と交換する平和活動を展開してきた「えひめグローバルネットワーク」および「日本・モザンビーク市民友好協会」の活動に感謝の意を示すために訪れました。その過程で,愛媛大学にも立ち寄り,今後愛媛大学とモザンビークの高等教育機関との間で交流を推進していくことが合意されました。

その後の展開は非常に早く,8月にはモザンビークLurio大学から学長以下4名の訪問団が愛媛大学に来学し,その席で10月にLurio大学を訪問するよう招待を受けました。
ということで,行ってきました!

関空からドーハまで11時間,ドーハからヨハネスブルグまで8時間,ヨハネスブルグから首都マプートまで1時間さらに国内線を乗り継いでナムプラまで2時間の合計22時間!

モザンビーク入国1日目は夕方8時の到着でした。
この日は,在モザンビーク共和国日本大使館の方々と面談をして,愛媛大学の訪問目的の伝達とモザンビークに関する情報収集。夕方遅くまで対応いただきました。ありがとうございました!

結論から言いますと,今後交流事業を推進するのに大きなポテンシャルを見て取った!という感想です。
画像はモザンビーク共和国の首都マプートを上空から臨んだところです。

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