
モザンビークから帰国して訪れた我が家の建築現場・・・
わずか10日間の留守の間の
成長ぶりに驚きました!
家の壁がほぼすべて付き,屋根を葺きはじめています。
当家はOMソーラーを施工する都合上,屋根材にはガルバニウム鋼板を選択しました。
なんと,板金屋さんがほぼひとりで丁寧に屋根を葺いていました。ここでまた脱帽です。

基礎の鉄筋を編んでいる時も地道で根気のいる作業に感心しましたが,この屋根葺きの作業量も尋常ではありません。
ガルバニウム鋼板の合わせ目を,手作業で丁寧に折り込んでくれていました。もちろん道具は使っているのですが,全て手で,合わせ目一本一本を2往復します。
屋根の中央部はまだ,鋼板が葺いてありませんがここに,OMソーラーのガラス面が添え付けられることになります。
壁には,防水透湿シートが貼ってあります。OMソーラー提供品です。
シートの下には構造用のMDFが張ってあります。
当家はこのMDFで耐力壁を構成しています。すこしでも林産学なるものをかじった私としては,MDFで耐力壁ということに多少抵抗がありましたが,メーカーホームページの詳細データを見て納得しました。

配線,断熱材施行後に,内壁にはモイスを使用します。モイスも耐力壁材としても使用できますので,外壁のMDFと合わせて二重耐力壁構造となります。物理的に強度を増すだけの意味を成すかどうかは?です。
ハイベストウッド情報
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