
家の中では,ハンドリングボックスの設置とダクトの敷設も終わっていました。
上の写真中央にダクトが移っています。
A.ONE Paper tubeという保護紙が巻いてあります。
この見えている管はダクトの最外層の紙管です。この紙管の中
に断熱材をアルミホイルでくるんだ空気を軒下に送るダクトが通っています。

ハンドリングボックスは,自立運転型の導入を目指しましたが,価格面で断念して標準型にしました。
自立運転型より約15万円安くなります。
自立運転型ハンドリングボックスは太陽光発電でその駆動力を得ます。
つまり停電時でも,十分な日照量があれば駆動させることが可能です。
停電時には,薪ストーブでしのぎます。
将来は,バッテリ充電型太陽光発電装置の設置を目指して停電時対応をしていきたいと考えているところです。

なお,ハンドリングボックスのダンパーボックスセットは「自立運転型」と同じものです。
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