家が完成してから1年半が過ぎようとしています。
この間,あたらしく家族に加わった息子との新生活と新しい職場環境での仕事と育児をこなすのに精一杯で,家についての情報を更新していませんでした。
家はとっくに完成しています。
私は満足して,ちょっと不便だけど快適な生活を送っています。
宿舎暮らしとはまったく違います!
完成の様子は私の写真よりも施工業者さんのページをご覧下さい!
下記リンクからご覧下さい
日吉産業「山の上のOMの家」
愛媛大学農学部森林教育に在籍する小林おさむのブログページです。森林教育,環境教育,持続可能な社会づくりのための教育(ESD)はては,環境ESDに関する情報を共有し,みなさんと考え,そして皆さんと共に持続可能な社会づくりに向けた行動を呼び起こせていけたらと考えています!
2010年10月18日月曜日
2010年9月25日土曜日
経済「成長」なしに,持続的な社会の発展を望めるか・・・
経済成長は,社会の発展しいては我々個人の生活を発展させるために新に必要か?
ESDに関わる者としては,このことは常に自問自答しながら社会の経済活動を気にしながら答えを見出そうとします。
これまで
「経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか」C.ダグラス ラミス (著)(amazonへリンク)
などの本も読んできましたが,今年に入って下記の本が出版されたようなので,また手に入れようと思います
セルジュ・ラトゥーシュ (著), 中野 佳裕 (翻訳)
amazonの商品紹介ページにかなり力の入ったレビューが掲載されています。
その最後にこれまた興味深い報告へのリンクがあったのでここでも紹介します。
Sustainable Futures
持続可能な世界への転換
地球環境と経済との、相互に密接丌可分に関連した危機への両面対応
Marko Ulvila & Jarna Pasanen,廣田鉄斎編訳
http://www31.ocn.ne.jp/~subarugaikokugo/degrowth.pdf
2010年9月22日水曜日
上水道は完全普及すべきか?
超久しぶりの投稿です。
この2年間,申請時誕生前後,引越,職場環境の変化などでドタバタでした。
いきなりですが
みなさん言わずと知れた四国そして,松山市の水不足。
現在,松山市の水源をめぐって,松山市の新たな水源の開発の是非について結構ホットな議論になってきました。
朝日新聞 2010年8月27日
「松山へ分水、不要」 民間の研究会、雨水など活用提言
(抜粋)
愛媛大学元学長ら研究グループが・・・
「渇水時に1日当たり4万8千トンの水が不足するとした松山市の予測は過大で、分水は不要とし、雨水や予備水源などを活用すべきだと提言した。」
これに対して
松山市の花山康司・水資源担当部長付主幹は・・・
「簡易水道地区の住民からは上水道への切り替えの要望も受けていて、水源が確保できれば切り替え事業に着手する予定だ。水使用量は長期的には減少傾向だが、減圧給水を実施した09年度を基準にするのは実態に即していない」
とありました。
ここで,私の疑問・・・
「簡易水道から上水道に切り替えることは,サステナブルか?」
私自身は,上水道が水質,水量,災害時対応などを総合的に鑑みて,不安を感じた結果,松山市の上流の山間に井戸を確保したという経緯があります。そのような者から考えて,わざわざ遠くの水源から水を引っ張ってきて,地域の上水道の完全普及をめざすことに疑問を感じてしまうわけです。
この問題今しばらく考えていきたいと思います。
松山市役所のHPから
松山市の水問題への取り組みについて
この2年間,申請時誕生前後,引越,職場環境の変化などでドタバタでした。
いきなりですが
みなさん言わずと知れた四国そして,松山市の水不足。
現在,松山市の水源をめぐって,松山市の新たな水源の開発の是非について結構ホットな議論になってきました。
朝日新聞 2010年8月27日
「松山へ分水、不要」 民間の研究会、雨水など活用提言
(抜粋)
愛媛大学元学長ら研究グループが・・・
「渇水時に1日当たり4万8千トンの水が不足するとした松山市の予測は過大で、分水は不要とし、雨水や予備水源などを活用すべきだと提言した。」
これに対して
松山市の花山康司・水資源担当部長付主幹は・・・
「簡易水道地区の住民からは上水道への切り替えの要望も受けていて、水源が確保できれば切り替え事業に着手する予定だ。水使用量は長期的には減少傾向だが、減圧給水を実施した09年度を基準にするのは実態に即していない」
とありました。
ここで,私の疑問・・・
「簡易水道から上水道に切り替えることは,サステナブルか?」
私自身は,上水道が水質,水量,災害時対応などを総合的に鑑みて,不安を感じた結果,松山市の上流の山間に井戸を確保したという経緯があります。そのような者から考えて,わざわざ遠くの水源から水を引っ張ってきて,地域の上水道の完全普及をめざすことに疑問を感じてしまうわけです。
この問題今しばらく考えていきたいと思います。
松山市役所のHPから
松山市の水問題への取り組みについて
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